いのち輝かせプロジェクト(後援 財団法人大阪労働協会)

こんにちは(*^_^*)
いのち輝かせプロジェクト
いのち輝かせ屋
国際助産師どど☆こと小川圭子と申します。
今回の いい親子の日 に
「いのち輝かせイベント」を開催したいと思った
発起人&実行委員長でもあります。
まずはなぜ、私がこのイベントを開催したいと思ったのか、
少しお伝えさせて頂きます。
私は現在大阪市淀川区で
助産院「いのち輝かせ屋」を開業させて頂いています。
妊婦教室や母子訪問、母乳育児相談、育児相談等の役割を通じて
地域での妊産婦さんのサポート&応援団として、関わらせて頂いています。
今まで10年以上にわたり、アフリカやアジアの国々で
助産師・看護師として、国際協力のお仕事をさせて頂いてきました。
経済的に豊かな日本。でも、・・・
経済的には貧しく、十分な食事を食べられない子ども達も
たくさんいる発展途上国で、経済的な豊かさへのあこがれから、たびたび、
「日本は素晴らしい」「日本のようになりたい」という言葉を耳にしました。
しかし日本に帰国してみると、多くの人が疲れた表情で町を歩き、
自殺、人殺し、親殺し、そして無差別殺人のニュースも決して珍しくはない現状です。
産後のお母さん達と関わらせて頂く中でも、
旦那さんが仕事で多忙だったり、都会の核家族化や
実家が遠い、頼れる人がいない等の理由で
誰からもサポートが受けらない状況で、孤独な育児をされていたり、
子育てにもひとりで悩み、マタニティーブルーや産後うつ、育児ノイローゼに
近い状況におられる方も、決して少なくはありません。
児童虐待件数も、大阪は日本でもトップクラス。
この様な現状を身近に感じている中、
経済的には豊かで、便利で、医療も進み、世界から憧れられている日本ですが、
本当にこれが、心から世界に誇れる日本の姿なのだろうか?
そんな疑問と矛盾を感じました。
「日本を笑顔にしたい!」
そんな中、「日本を笑顔にしたい!」
という氣持ちが湧きあがってきました。
お互いに支えあい、助けあい、思いやれる社会を創る事で
大人が元気にそして笑顔になり、
子ども達も元気で笑顔になります。
未来を担う子ども達が、大人からの愛情をしっかり受け取り、
安心して、信頼して、健全な心で成長していける愛あふれる社会、
そして経済的豊かさを追い求めるだけではなく
心の豊かさが大切にされる世の中を創っていきたいです!!!
世界一頑張りやさんの日本のお母さんへ

私は、日本のお母さんは世界一頑張り屋さんだと思っています。
子どもに対する自己犠牲もいとわない程の愛情、細やかさ、
完璧さ、気遣い・・・本当に本当に素晴らしいと思います。
母子訪問に行かせて頂いた際も、ほとんどの場合
赤ちゃんは順調に成長し、授乳も上手に出来ています。
なのですが・・・。
皆さん口をそろえておっしゃるのが
「これでいいのかどうか分からない。」
「不安です。だから比較しています」
「上手くいっている自信がない。」
と、子育てにそして自分に自信が持てず、
悩んでおられる方が多いです。
そこで誰かがちょっと、「上手くいってるよ」と伝えてあげれたり
「おっぱいはよく飲んでるし、うんちもよく出てるし、まっ大丈夫♪」
って自分で自分を認めてあげられればいいなぁ〜って思います。
その為に一番大切なのは、
「自分の存在は素晴らしい」
「自分は大切な存在なのだ」
と思える「自己肯定感」
「自己肯定感」を持つ事ができれば、
人々が本来持って生まれた
愛 や 優しさ、 思いやり や 感謝の氣持ち
が自然とあふれ出すのではないか、そして
それらを他者との間で循環させる事で、
日本に笑顔が増えるはず!!!
そんな事を考えつきました。
「自己肯定感」を持って生きる

だからまず、大人が自分を大切に
「自己肯定感」を持って生きる事が大切なんだと気づきました。
「いのちが輝いている」状態とは、
自分らしく、ありのままの自分を生きている状態。
自分の心が、いのちが、魂が、喜ぶ生き方をしている状態。
人それぞれのいのちの輝き方があっていい。
私はそんな風に感じています。
この地球に存在する人達はみんな
いのちのバトンを受け継ぎ、愛され、望まれ、必要とされて生まれてきました。
そのいのちの大切さを実感し、親子の絆を実感し、
自分らしく、ありのままの自分を生きるきっかけを
このイベントでつかんで頂けたら幸いです。
人生はたったひとりとの出会い、小さなきっかけ、
ほんの少しの勇気により、大きく変わっていきます。


